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ウイッグのお手入れ方法!ウィッグを長持ちさせる方法を美容師が伝授

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使用前も使用後もウィッグをブラッシングをする

ウィッグを長持ちさせるには、日頃のブラッシングで決まる!と言う位大切なケアの1つです。
少しでも手を抜くと髪がどんどんもつれたり、見た目の清潔感もどんどん無くなって行きますよ~!

ウィッグを長く愛用する為にも使用前使用後のブラッシング方法を是非身に付けてくださいね。

ずっと使用していたウィッグの場合
・今まで使用してきたウィッグは使用前に専用のオイルスプレーをかけて目の粗いブラシを使いちゃんと整える。
・使用後はウィッグの種類によっての髪のもつれや痛みが出て来るので適切なアフターケアをしてあげる。
新品ウィッグの場合
・新品を手にしてすぐに着用するのではなくブラッシングでまずは髪を整えて準備してあげる。

新しいウィッグは特にネットに入っててコンパクトに縮まっていますよね?艶も必要以上にあり、地毛の感じと少し違うな~と感じますよね。
新品でもちゃんとブラッシングをして地毛に近づけてあげましょう!

今回はそんな色んなタイプのウィッグのブラッシング方法についてご説明しますね!

 

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ブラッシング方法① カールのあるウィッグ

元からカールが付いてあるウィッグはブラッシングのやり方を間違えると、カールが伸びてしまいます。カールの状態に合ったブラッシング方法を3つご紹介しますね!

 

緩やかSカール(自然なゆるやかなウェーブ)

粗めのコームブラシor手ぐしで根元から毛先まで流れを綺麗に整えてあげましょう!

緩やかなカールは手で(指五本をうまく使う)優しい力加減で整えてあげると、ウェーブが崩れないので良いですよ!

 

くるくる巻き髪(コテで外巻や内巻などされたカール)

カールブラシ(目が粗い物)でカールに沿って優しく巻き付けて形を整えるor細いコームブラシの後ろの部分などでもつれなどを取り手ぐしで整える。

 

きつめのウェーブ(細かいウェーブ)

細かいウェーブは使用していると絡んでいる事が多いのでまずは絡んでいる所をコームで少しずつ毛先から取って行くと
もつれが取れやすいですよ!

もつれが取れると髪がウェーブではなくただの広がった髪の毛の様にチリチリな感じになっているのでウィッグ専用スプレーをかけて指で整えるとウェーブが戻ってきます!

ポイント

どのウェーブもまずはウィッグ専用のシリコンスプレーをかけてカールだった状態に整えてあげると元に近い状態に艶が出てセット出来るので購入しておくのが良いです!

(ウィッグは形状記憶されているタイプの物が多いので是非確認してください)

 

ブラッシング方法② ストレートのウィッグ

ストレートウィッグはやっぱり艶が美しい方が素敵ですよね!
ストレートがさらさらでも、使えばもちろん絡んだり、艶が無くなって来ます。

コームブラシで引っかかりやもつれをちょっとずつ毛先の方から上へとかしていくと、ブラッシング中も絡まず綺麗に整えることが出来ます!

例えば真ん中あたりがもつれているのであれば、もつれている一番下の部分からブラシに少量ずつひっかけ徐々に上へあがって行く感じです。

ポイントは少量に分けながら(横幅2センチくらいずつの束で)すれば楽にブラッシング出来ますよ~!

ウィッグは摩擦で「静電気」が起きやすいので是非「ウィッグ専用静電気予防ブラシ」など1つあるととても便利です。

目の部分が金属で出来ていて先が少し丸くなっています。

通販サイトでも500円以下で購入することが出来るので是非ご検討くださいね~!

仕上げに艶が出る「艶だしスプレー」を全体にかけて手のひらでなでる様に整えるととっても綺麗なストレートになります!

 

 

ブラッシング方法③ トップにボリュームのあるウィッグ

頭のトップにボリュームがあるウィッグのブラッシングは、まず絡まりなどをコームで少しずつとり、全体が整ったらボリュームを持たせるために髪の内側からボリュームを付けたい角度にカーブをつける様にブラッシングして下さい。

元々ある程度のボリュームが形状記憶されている物が多いのです。

内側からカーブを付ける様にとかしてあげるとに空気が送り込まれふんわりとボリュームが付きます。

ポイントはラシを内側から上へ持ち上げる様な角度でブラッシングする事です。

ブラッシング方法④ 団子ウィッグのブラッシング方法

元から団子セットになっているウィッグをブラッシングする時は、毛の流れを整えてあげるだけ綺麗な元の団子セットへ戻してあげることが出来ます。

注意したいポイントは団子の中がもつれていたりしていても、決してブラシなどで団子をしっかりとかすのではなく表面の流れを整えてあげる感じで表面をなぞるイメージして下さい。

まとめた地毛の上に団子ウィッグを付けるので大事なのは表面のデザインになってきます!

流れに逆らわず、団子ウィッグの毛の流れにコームで整えて下さいね!

仕上げに少しセットが固定できる専用のスプレーをかけてあげると崩れなくて良いと思います。

ウィッグの傷みが目立ってもシャンプー&リンスで直る

何度も使用してウィッグの傷みが目立ってきたら是非シャンプー&リンスをしてみて下さいね!
ウィッグの素材などで使用するシャンプー剤も変わって来る事もお忘れなく!

シャンプー&リンスの手順

  • 洗う前にウィッグをブラッシングして絡みをほぐす
  • ウィッグを洗浄液に入れて押し洗いする
  • ウィッグはタオルで包んで水を切り、そのまま寝かせて室内干しにする
  • ウィッグ専用のケア用品を使う

このような流れでウィッグは元の綺麗なセットへ戻してあげることが可能です。

手順を詳しくご説明した記事がありますのでこちらをご覧ください!

ウィッグを洗うために準備するもの
ウィッグの洗い方!ウィッグ専用シャンプーの代用や失敗しないコツ

自宅シャンプーでウィッグを洗う手順と注意点3つを記事にしています。

続きを見る

ウィッグをブラッシングして形が崩れない理由

人工毛から出来ている繊維ファイバーは、元々製造段階で「形状記憶」されている物が殆どなんですよね!

分かりやすく言うと、形状記憶シャツの様にアイロンを使わなくても洗濯して干すだけでしわが付かず、ちゃんと正しい折り目などが付いているカッターシャツの様な感じです。

ウィッグもブラッシングして洗って干すだけで元通りの形!と言うような感覚です。

ウィッグを使い続ける

もつれや伸びが毛に出て来る

ちゃんとしたブラッシングやシャンプー、コーティングスプレーなどをすれば元通りに近づけてあげれる

 

人毛の場合は話が少し変わって来ます。

人毛は地毛と同じで形状記憶がされていないものが殆どです。
一度カールが取れてしまったり、からんでしまうとブラッシングだけでは元通りに近づけることは不可能です。
カールウィッグに戻してあげるには

ウィッグの絡んでいる所を丁寧にとってあげる

ブラッシングやシャンプーなどで髪を1度ストレートにリセット

ドライヤーやアイロンで熱を当ててセットする

艶を出すトリートメントオイルなどを付けて仕上げる

と言ったように、地毛と同じ成分がある人毛は人工毛と違い・扱いが変わって来ます。

是非お使いのウィッグの種類を確認し、ブラッシングお手入れ方法を分けてくださいね~!

ウィッグを長持ちさせる方法のまとめ

  • 新品・中古に限らず、まずは使用前と使用後にちゃんと正しいブラッシングをする
  • 色んなカール・ウェーブがあるので形状に合ったブラッシングをする
  • ストレートは毛先からトップに向けてブラッシングする
  • 部分ウィッグの様なボリューム用は空気を入れてブラッシングする
  • 団子ウィッグの様な元からデザインがある物はデザインを崩さずにブラッシングする
  • ウィッグの傷みがひどい場合は1度シャンプー&リンスをしてからブラッシングをする
  • ウィッグの素材をちゃんと確認してからブラッシングするようにする
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きしろ
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京都のファミリーサロンセブンオーナー理容師として24年間お客様の髪に関わってきました。

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