自毛植毛で失敗?|3つのリスクと失敗しづらい植毛方法を紹介

こちらのページでは『自毛植毛での失敗』についてリスクや失敗しづらい植毛方法を解説していきます。

AGA(男性型脱毛症)治療で発毛効果を得られなかった方の最後の砦になるのが『自毛植毛』です。自分の髪の毛を採取し移植していき、成功すれば成長サイクルが正常に機能し髪の毛が新しく生えてくるところまで実現出来ます。

そんな自毛植毛に失敗リスクはどの程度あるのか?具体的にどんな失敗例があるのかについて詳しく解説します。

『薄毛に悩んでいてAGA治療が効果が無かった方』『自毛植毛の検討をしているが正直不安な方』

これらの方は特に参考になると思います。ぜひご覧下さい。

自毛植毛に失敗はある?

自毛植毛に失敗はある?

まず第一に疑問に思うのが『自毛植毛に失敗はあるのか?』ですね。

結論から言うと失敗のリスクはどうしてもあります!所詮は外科的手術なのですから。

ただし、『失敗』という言葉の定義が曖昧なので、みなさんがイメージする失敗というのとは少し違ってくるかもしれません。

自毛植毛自体での失敗というのが実はあまり考えられないからです。自毛植毛は自分の髪の毛を採取し移植する手術なので、拒絶反応が起こる事がまず無いからです。

そういう意味では失敗はありません。ただし、外科的手術なので術後に腫れたり麻酔が合わなかったりするといった副作用的な物は確率は低いですが存在します。

広い意味での失敗とは『期待していたよりも効果が無かった』というのも考えられますね。確かに高額な費用を払ったのに期待していた効果を得られなかった場合には”失敗”と捉えてしまう心情も理解出来ますよね。

次の項目ではこのような”成功しなかった失敗”も含め自毛植毛で考えられるリスクについて具体的に紹介していきます。

自毛植毛で考えられる3つのリスク

自毛植毛で考えられる3つのリスク

失敗とまでは、いきませんが自毛植毛で考えられる代表的なリスクを3つ解説していきます。

1.移植した髪の毛が定着しない

最も考えられる失敗リスクが移植した髪が『定着』しないという事です。

定着は自毛植毛では『生着』とも表現されますが、定着してしまえば髪の毛の成長サイクルが正常に働き新たな髪の毛が生え変わる理想の状態になります。

しかし、移植の際の毛根の虚血時間の長さ、その他何らかの原因、体質や治療後の頭皮ケアを怠ってしまった等の原因で定着しない事があるのです。

ちなみに、このどの程度定着するのか?の指標が定着率と言います。100%というのはどの自毛植毛クリニックで施術を受けても不可能に近いもの。

おおむね80%~95%とされていて、最も実績のあるアイランドタワークリニックでは『定着室95%』と謳っており実際に信頼できる数字ですよ。

 

2.傷跡が目立つ

3.移植元の部分にどうしても傷が残ってしまう

自毛植毛のリスクで傷跡が目立つというのも大きな失敗と言えるでしょう。

傷跡に関しては『傷跡が目立つ植毛方式である』『技術が未熟で傷跡が残ってしまった』『術後に炎症を起こしてしまった』このような原因が考えられますね。

傷跡が元から残りやすいFUT法を選択してしまった場合にはやむを得ない側面もあります。

いづれにしても傷跡に関しては、ほとんどの場合に植毛する時よりも毛根(ドナー)を採取する時の施術が傷跡として残りやすいです。

基本的には、傷跡が残っても平気な後頭部の下部分を中心に採取する事になりますので、あまり気にする必要も無いでしょう。

3.仕上がりが綺麗じゃない

3.仕上がりが綺麗じゃない

せっかく定着しても生えてくる毛が不自然、仕上がりが綺麗じゃないというリスクがありますね。

こればかりは病院の公式サイトを見てもスペック上では、なかなか判断出来ないところです。

自毛植毛をして、せっかく新しい毛が生えてくるようになっても、仕上がりが不自然ではショックも大きいですね。安さだけがウリの技術力の無いクリニックを選ぶと、このようになりがちな側面もあります。

院によっては、毛流の向き等のデザインを医師が細かくチェックして施術してくれるところもあります。多少値段は張りますがそのような技術力の高いクリニックを選んだ方が失敗リスクは減ると考えられますね。

自毛植毛の方法別に失敗しづらさをチェック|失敗しづらい植毛方法はFUE法

自毛植毛の方法別に失敗しづらさをチェック|失敗しづらい植毛方法はFUE法

自毛植毛には、いくつか手法があります。現在多くのクリニックで使われている代表的な手法が下記の2つです。

現在主流の2つの植毛方式

  1. FUE法
  2. FUT法

1.FUE法で回避できる失敗リスク

1.FUE法で回避できる失敗リスク

FUE法はメスを使わずに、パンチブレードと呼ばれる専用器具で毛根を1つ1つ、くり抜いていく手法です。

この為、術後の回復が早いというメリットがあります。

つまりFUE法では、『傷跡が残るのを回避出来る。』という事です。もちろん完全にどんな場合にも傷跡が残らないというと語弊がありますが、基本的には大丈夫です。

2.FUT法で回避できる失敗リスク

2.FUT法で回避できる失敗リスク

FUT法はドナー採取の為の頭皮の部分をメスを使用し帯状にカットし、毛包単位で株分けし植毛していく方法です。

この為定着率が非常に高いというメリットがあります。つまり『移植した髪の毛が定着しないというのを回避する』事が出来ます。

これは大きなメリットですが、その分FUE法に比べると傷跡が残り術後の回復にも時間がかかるというデメリットがありますね。

FUE法で失敗リスクを減らすのがベター!

FUE法で失敗リスクを減らすのがベター!

FUT法とFUE法について簡単に述べてきましたが、定着率が高いFUT法ですが、やはり傷跡が残りやすい事などのデメリットが大きい為、『FUE法』を推奨します!

最近ではFUE法を進化させた手法を取り入れているクリニックもあり、非常に高い定着率も実現出来るようになっています。

費用はかかりますが、FUE法のデメリットである定着率の低さを克服しだしているといっても良いくらいですよ。

自毛植毛の失敗を回避する最も重要なのは症例数と実績あるクリニックを選ぶ事

自毛植毛の失敗を回避するには何と言っても技術力の高いクリニックを選ぶ事!です。

技術力は病院や担当医師の症例数等の過去の実績に比例する傾向があります。ですから過去の実績のあるクリニックを選ぶのが間違い無いと言えるでしょう。

現在最も実績のあるクリニックは『アイランドタワークリニック』です。

自毛植毛業界としては驚異の25,000人の症例数の実績があります。これは国内で自毛植毛を受けた方の7割以上がアイランドタワークリニックで施術を受けたというほどのシェア率の高さなのです。

アイランドタワークリニックでは、前述したFUE法を更に進化させた『i-direct法』を採用し、スピーディーな植毛と驚異の95%以上の定着率を実現しています。

価格は他のクリニックに比べ割高ではありますが、失敗リスクを出来るだけ減らす事を考えた場合には、特にアイランドタワークリニックを推奨しますよ。

アイランドタワークリニック(自毛植毛)

ポイント

  • 自毛植毛を受けた方の国内植毛シェア60%以上
  • 初回限定トライアルプラン(基本治療費:無料)
  • 交通費・宿泊費用サポート中 ※施術者のみ
  • 1日の植毛で通院不要

自毛植毛で失敗?まとめ

自毛植毛で失敗?まとめ

自毛植毛で考えられる主な失敗リスクについて説明していきました。

まとめると下記の3つですね。

自毛植毛で考えられる3つのリスク

  • 移植した髪の毛が定着しない
  • 傷跡が目立つ
  • 仕上がりが綺麗じゃない

このような失敗のリスクを減らすには技術力の高いクリニックを選ぶ事です!

更に傷跡の残りづらい『FUE法』を採用しているクリニックで定着率も高い実績があるクリニックです。

現在、この条件を高いレベルで満たしているのは『アイランドタワークリニック』です。全国に4院の展開をしていますが、施術した方限定で往復の交通費まで返金して貰えるので地方の方でも不利益無く通う事が出来ますね。

アイランドタワークリニック(自毛植毛)

ポイント

  • 自毛植毛を受けた方の国内植毛シェア60%以上
  • 初回限定トライアルプラン(基本治療費:無料)
  • 交通費・宿泊費用サポート中 ※施術者のみ
  • 1日の植毛で通院不要

自毛植毛の記事をもっと見る

きしろ
あなたが使っているシャンプー&トリートメントがベストか一緒に考えませんか?

京都のファミリーサロンセブンオーナー理容師として24年間お客様の髪に関わってきました。

男女共に30代後半~40代で髪質は変わってきます。

細毛や薄毛、繰り返すカラーによる傷み、髪のバサバサ感など。

20代はあんなにツヤツヤで張りのある髪だったのに…

そして、「抜け毛・ボリュームダウン・ツヤ落ち」はシャンプーやトリートメントが髪質にあっていないと改善しにくいです。

髪型やヘアケアには人一倍取り組んできたつもりですし、あなたの髪質改善のサポートができると思いますので、LINE@でお友達になりませんか?

LINE@でお友達申請いただけた方は、髪質・肌質も考えながら「あなたが使うべき適切なシャンプー」をマンツーマンでお答えします。

髪を大事にしたい方限定


LINE@で直接僕に質問してみる

今すぐ友だちになる

※ 今使ってるシャンプーも診断中!

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

-自毛植毛

Copyright© ヘアマニア , 2020 All Rights Reserved.