理容師が人気のイクオスブラックシャンプーの成分を解析!

イクオスブラックシャンプーの画像

今回は、イクオスブラックシャンプーの成分解析をしていきます。

いろいろな育毛系のシャンプーが販売されていますが、それぞれがどう違うのかというのを理解するのってなかなか難しいんじゃないかと思います。

そこで今日はイクオスブラックシャンプーには

・どんな作用があるのか?

・どんな特徴があるのか?

・とんな人なら安心して使用できるのか?

といったところを理容師の視点で解析していきたいと思います。

きしろ
シャンプーを選ぶ時の参考にしてくださいねー。
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イクオスブラックシャンプーってどんな育毛シャンプー?

まず、イクオスブラックシャンプーの簡単な概要についてまとめました。

メーカー:株式会社キーリー

価格 250ml

4,680円(税別)+送料630円(沖縄、離島の場合は1.300円)=5684円

公式サイトでお得な定期購入有り

定期購入の場合 250ml 

3580円(税別)、送料無料=3866円

特徴

ノンシリコン、紀州備長炭、アミノ酸系洗浄成分を使用、液体が黒っぽい

香り

ほぼ無臭

効能、効果

頭皮・毛髪の環境を整え、炎症や肌荒れ、フケ・かゆみの防止に役立つ

受賞歴

スカルプ系シャンプーランキング2016第1位、シャンプートリートメント満足度.COM第1位、高品質成分配合調査サイト第1位、モンドセレクション2017受賞

上記のように、数々のランキングや賞を受けていて、非常に評価の高いシャンプーです。

尚、定期購入は「何回以上購入しなければいけない」といった縛りがありませんので、実質1回限りの購入でも問題ありません。

イクオスブラックシャンプーとトリートメントセットの定価は7,980円です。

定期購入すると、送料も考えれば3.000円以上安くなる計算です。

最適なケア、値段の両方を考えると、シャンプーとトリートメントセットの定期購入が最も理想的です。

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イクオスブラックシャンプーの実感力に関わる3つの秘密

 

白衣を着た男性の画像

シャンプーはなかなか効果を実感するのが難しいものですが、イクオスブラックシャンプーを使う事で期待できる効果は

1、油やニオイ汚れをキャッチする

2、保湿力を感じ取れる

3、頭皮トラブルが起こらなくなる

毛穴や頭皮にたまった汚れをとりのぞく時に活躍するのが、紀州備長炭アミノ酸性洗浄成分

油や臭いの原因となる古い角質や脂質を取り除くことができます。

アミノ酸系のシャンプーは刺激が弱く肌にやさしいというところがメリットですが、頭皮の皮脂を吸着させるには力が弱く、完全に角質の汚れまで洗い落とせないデメリットがありました。

そこで、+αとして配合されているのがベタイン系の洗浄成分。

洗浄成分が髪や頭皮に良い

泡の画像

 

そしてシャンプーした後にすぐにパサつきが生まれてしまうのは、保水力が足りないからなんですね。

イクオスブラックシャンプーには、ヒアルロン酸の約6倍の保湿力があると言われる

「スイゼンジノリ多糖体」

が配合されています。

この素材は九州阿蘇山の伏流水でしか育たない天然の海苔。

純正保水力、塩水保水力が共に高い数値を記録しています。

そして石油系界面活性剤、鉱物油、合成着色料、香料、パラベン(防腐剤)らの不要な添加物を排除することで、アレルギー反応を起きにくくしています。

アミノ酸系の洗浄力不足をベタイン系と備長炭でカバー

備長炭の画像

ベタイン系シャンプーは刺激が弱く、肌に優しい成分を配合したシャンプーです。

例えば、

赤ちゃんなどまだ敏感な肌状態でも使用できるほどの成分

です。

イクオスブラックシャンプーの成分を見ると

「コカミドプロピルベタイン」

がそれに相当します。

そして、洗浄力アップに役立つのが

「紀州備長炭」

備長炭には汚れや皮脂と吸着する性質があり、それによって毛穴にたまった汚れを取り除く作用があります。

吸着力の高い紀州備長炭を使用

紀州備長炭は一つのブランドになっています。

備長炭の中でもきめ細かい良質な灰とされていて、低音で長時間燃焼されているため、雑味がつきにくいです。

無臭に近い臭気で匂いが髪に残ることはありません。

きめ細かい紀州備長炭は内部に無数の気孔があります。

それが頭皮の皮脂と混ざり合い吸着します。

また皮脂の吸着だけでなく臭いの吸着作用もあるので、頭の臭いが気になる人や加齢臭が気になる人にも最適な成分となっています。

紀州備長炭の臭いを吸い取る吸着作用はシャンプーだけでなく、水道水や飲み物を美味しくするために使用されたり、ご飯をおいしくするために炊飯時に使用されることもあります。

シャンプーに匂いの良い成分が入っていることはよくありますが、臭いを吸い取る成分はて珍しいです。

また、紀州備長炭には遠赤外線作用で頭皮に血行促進作用を促すこともできます。

毛髪の毛根部分に存在する毛細血管に働きかけながら、臭いや汚れを吸着してくれる優れものです。

紀州備長炭は通常の備長炭に比べて、低温で燃焼させている時間が長い為、きめ細かな炭が実現しています。

それにより、一段と油と吸着しやすい性質になっているんですね。

炭シャンプーなどが市場に多く出回っていることからもわかるように、頭皮トラブルを少なくして、さらに油の吸着をする炭は、長年にわたりシャンプーに活用されています。

皮脂との吸着性を意識しつつも、敏感肌の人でも使用できる低刺激にこだわっているシャンプーです。

ベタイン系シャンプーって?

ベタイン系の特徴は、

・水に溶けやすいこと

・幅広いPHで安定性があること

・低刺激なこと

・粘性が高いこと

・泡立ちが良いこと

などが挙げられます。

こういった作用を持つことからシャンプー以外にもボディーソープやハンドソープ等にも使用されていて、人間の肌を洗うのに適した成分といえます。

ベタイン系で有名な成分というと、ラウリルベタインが挙げられます。

これまで様々な検証が行われてきましたが、肌を刺激するような反応も出ていませんし、アレルギー反応もありません。

安全性の高い成分なので問題なく使用できます。

塗布した状態で放置してしまうと皮膚刺激反応が起こることもありますが、洗い落とす分には特に影響はないでしょう。

大きく分けて、アミノ酸系とベタイン系が入っているのがイクオスブラックシャンプーの特徴です。

イクオスブラックシャンプーの主な成分

イクオスブラックシャンプーの容器裏の画像

イクオスブラックシャンプーで使用されている成分を成分一覧から確認してみましょう。

オウゴン根エキス、ヒオウギエキス、センブリエキス、オタネニンジン根エキス、アカヤジオウ根エキス、加水分解酵母エキス、ポリクオタニウム-51、ポリクオタニウム-10、ムラサキ根エキス、ザクロ果実エキス、スイゼンジノリ多糖体、スサビノリエキス、イチジク樹皮エキス、ウンシュウミカン果皮エキス、炭、クズ根エキス、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス、カンゾウ根エキス、ビワ葉エキス、ラベンダー油、ニオイテンジクアオイ油、オレンジ果皮油、エタノール、クエン酸、グルコシルヘスペリジン、メントール、プチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル、ヒドロキシプロピルシクロデキストリン、グリセリン、フェノキシエタノール、エチドロン酸、水、コカミドプロピルベタインプロピルベタイン、コココイルメチルタウリンNaメチルタウリンNa、コミカドDEA、BG

成分の性質をチェックすると、ほとんどが天然由来の成分で人工的に作られた成分が少ないのがイクオスの特徴です。

育毛剤の天然成分の画像(ハーブ)

中には

「オウゴン根エキス」

「ヒオウギエキス」

など育毛剤にも入っているような成分が見受けられます。

ただし、シャンプーは洗い流してしまうものですから、あくまでも洗浄作用や頭皮トラブルが少なくなる抗炎症作用のあるものが多いです。

育毛剤ではないので、成分の中に薄毛の原因となるテストステロンを排除するような役割を持つ成分はほとんどありません。

あくまでも「頭皮環境を整える」ということに特化したものと考えておくべきでしょう。

イクオスシャンプーの洗浄成分は?

泡の画像

コカミドプロピルベタイン

イクオスブラックシャンプーに含まれている「コカミドプロピルベタイン」は、ヤシの油から採取された成分で主にヘアコンディショニング、皮膚コンディショニングを整える時に使用されます。

ベタイン系に分けられる成分の特徴は、シャンプー以外にもリンスやコンディショナー、子供用の石鹸などにも配合されていて安全性はかなり高いです。

頭を洗っている男の子のイラスト

なお、コカミドプロピルベタインはアニオン界面活性剤と併用すると、増粘する作用が確認されているため、油をしっかりと吸着してくれる反面、より粘性がアップするのでしっかりと洗い落とすことが重要です。

髪や頭皮に残りやすい性質があるのでしっかり流した方が良いという事ですね。

ベタイン系は「ベタイン」という名称が入っている成分だけでなく、ココイル、ココアンホ、ラウロイルという成分名がつくものなどもベタイン系として扱われます。

もし頭皮に残っていると、それが汚れや油と吸着して毛穴を詰まらせる原因になってしまうので要注意です。

毒の入っている泡をイメージした画像

低刺激性に分類されていて、このコカミドプロピルベタインが入っていても肌トラブルを起こすことはないでしょう。

シャンプーが合わなくて痛みやかゆみをよく発症するという人にもおすすめの成分です。

ココイルメチルタウリンNa

キレイな泡の画像

ココイルメチルタウリンNaはヤシ油とタウリン誘導体で構成される「アニオン界面活性剤」です。

先ほど紹介したコカミドプロピルベタイン」と吸着することで、泡立ちが良くなり、脱脂力も増幅される作用が期待できます。

シャンプーした後にさっぱりとした感覚が得られるのは、皮脂が洗い落とされているから。

その効果を発揮してくれる成分です。

なお、この成分は配合されているものによって名称が異なるので要注意。

シャンプーや化粧品のように薬品として取り扱われないときは「ココイルメチルタウリンNa」、逆に医薬部外品の育毛剤などに使用されるときは「ヤシ油脂肪酸メチルタウリンNa液」となるんです。ややこしいですね(笑)

皮脂吸着に役立つ成分なので、頭皮専門の成分というわけではありません。

デオドラント目的(ワキガ対策)や、首周りなど、さまざまな部位で化粧品として使用されることもあります。

現在「ココイルメチルタウリンNa」を使用したことによる肌トラブルやアレルギー反応が出たという報告もないので、どなたでも安心して使用できます。

センブリエキス

センブリの花の画像

センブリエキスのセンブリは、リンドウ科の2年草のことで薬草として利用されています。

育毛剤やシャンプーに使用されるのは、茎などの草丈の部分。

採取した茎を乾燥させ、煎じて粉末状にし、それを最終的に液体にすることで育毛剤やシャンプーなどに配合されています。

粉末状のお茶

センブリ茶などもあるように、塗布するだけでなく飲むことも可能な成分です。

ただし非常に苦いので、多量摂取するのは難しいと言われています。

このセンブリエキスを頭皮に投与することで、発毛作用があると伝えられています。

ただし「センブリエキスだけを頭皮に塗布投与し続けて発毛した」という検証結果ではないので、絶対的なものではないでしょう。

尚、センブリエキスを投与し続けると、血行促進作用があることがわかっています。

血管内部の画像

毛細血管から毛母細胞と呼ばれる部分に血液が流れ込みますので、

血管が良くなる=毛母細胞が活性化する=発毛する

というメカニズムが考えられます。

目に見える発毛データこそないものの、メカニズム的には発毛する可能性があります。

そういった意味では定期的に使用することで頭皮の状態が良くなって、髪の毛が維持できるという可能性も十分考えられます。

オタネニンジン根エキス

ニンジンの根の画像

オタネニンジン根エキスは、オタネニンジンと呼ばれる中国を原産地とする人参の根部分を採取したものです。

元々生薬作用があり、滋養強壮、動脈硬化の改善、糖尿病の改善などを目的に服用されていました。

今でも漢方薬の成分として配合されていることがあります。

服用することで血圧が上がってしまったり、下がってしまうこともあるため、高齢者や高血圧症の人、不整脈の人にはあまりおすすめできないものですが、頭皮に少量使う分には全く問題ありません。

この成分は血行状態を良くし、抜け毛抑制の作用があります。

血液で栄養が運ばれるイラスト

また、化粧品として使用されるときは代謝促進作用が期待できるため、肌荒れシワ防止に役立つとされています。

ラベンダー油

ラベンダー畑の画像

ラベンダー油はその名の通り、きれいな花を咲かすラベンダーから採取された精油のことです。

高い保湿力が期待できるため、皮膚のコンデショナーや乳液、化粧水などに使用されることもあります。

油といっても皮脂とはまた違った油ですから、肌を覆う綺麗な油の膜と考えればわかりやすいかもしれません。

発毛に関わっている成分ではありませんが、程よい保湿性を保つことで髪がパサついたり、髪の表面が擦れて傷つくのを防ぐといった意味合いがあります。

また、香りがとても良いのでシャンプーや育毛剤にあるような独特なツーンとした匂いを緩和させてくれる働きもあります。

中枢神経を緩和させる意味でも、とても大きな役割を果たしています。

特に髪のかさつき、肌がカサカサになる乾燥肌タイプの人にお勧めの成分です。

スサビノリエキス

毛根の拡大画像

スサビノリエキスはあまり聞きなれない成分かもしれません。

原料はもともと海苔です。

日本にも生息しています。

スサビノリエキスの特徴は、ヒアルロン酸と同じぐらいの保湿性があること。

もともと海の中でも有明海岸沿いに多く生育しているということもあり、塩分濃度や温度の変化にも耐えられる環境で育ってきました。

その結果、採取した成分も環境の変化にかかわらず、いつでも同じような作用が期待できます。

こちらの成分は多くのミネラルが含んでいますから、保湿作用はもちろんのこと、安全性もとても高いです。

シャンプー以外に化粧品や保湿クリーム、日焼け止めクリームなどにも使用されています。

スイゼンジノリ多糖体

イクオスブラックシャンプーの特徴として、保湿力の高いスイゼンジノリ多糖体を配合していることが挙げられます。

スイゼンジノリは九州の阿蘇山の伏流水で取れる海苔のことです。

なぜこのノリが良いかというと、保湿力が高いと言われるヒアルロン酸の5倍から10倍の保湿性があるといわれる点です。

「それだったらどのシャンプーもこのノリを使えばいいじゃないか」と思いますが、そもそも採取できる量が非常に少ないのが特徴です。

スイゼンジノリ多糖体はノリが1kgあっても、その中から7gしか採取できないほどの成分です。

イクオスブラックシャンプーはそういった成分の採取に成功しました。

頭皮に継続使用することで、角質部分に保水ベールのような膜ができます。

すると表皮へ逃げてしまう水分を抑えることが可能になります。

わかりやすく言えば、お鍋に蓋をしているのと、していないような違いですね。

肌の水分が皮下組織に滞留するので潤いを保てます。

イクオスブラックシャンプーではスイゼンジノリ多糖体とヒアルロン酸Naを比較した実験を行い、どちらの保水力が高いのかチェックしました。

スイゼンジノリ多糖体のほうが水分を多く含み、留まることが実証されています。

その他の保湿成分

それにプラスして、保湿作用のある成分も4種類配合されています。

・加水分解酵母エキス

・ザクロ果皮エキス

・クズ根エキス

・イチジク樹皮エキス

これらも頭皮や毛髪への保湿性を高める成分として知られています。

パサつきが気になる方やフケやかゆみが出やすい方におすすめです。

炎症や肌アレを防ぐ成分

髪の毛が葉っぱでフサフサになっているイラスト

冒頭でアミノ酸以外にベタイン系成分も配合して洗浄力がアップされているとお話しました。

しかしそうなると、気になるのが炎症や肌荒れ。

それだけ角質層の皮脂や汚れが剥がれやすくなるため、逆に言うとバリア機能は低下する可能性があります。

その結果、菌やウイルスが付着して頭皮で炎症を起こしてしまう可能性も。

それを防ぐためにイクオスブラックシャンプーでは4つの成分を配合しました。

・カンゾウ根エキス

・ビワ葉エキス

・オウゴン根エキス

・ムラサキ根エキス

こういった成分はシャンプーだけでなく、薬用として使われることもあります。

例えば、ビワ葉はアミグダリンという成分は漢方薬として咳止めに使われることもあります。

カンゾウ根エキスは、気管支炎や肝炎のウイルス性感染症を防ぐときに使用されることもあります。

ムラサキ根エキスは漢方薬として使用される場合、解毒作用をもたらします。

このようにアレルギーやウィルスを防ぐ抗炎症成分として使用されています。

免疫作用や抗アレルギー作用がプラスされているのは心強いですね。

イクオスシャンプーははノンシリコン

シリコンは髪の表面を覆うもの。

髪の表面を覆うので外的刺激から守られていいような気がしますね。

しかし、そもそもキューティクルがしっかりと閉じていれば外的要因は受けにくいもの。

それにシリコンが四六時中、髪の表面についているのは鉛をつけて歩いているようなものです。

髪がシリコンの重さに耐えられず起毛筋を痛めてしまいます。(起毛筋とは髪の毛を支えている筋肉のこと)

するとコシが無い髪の毛になったり、ボリュームが減ったような感覚になってしまいます。

シリコンを塗布すると、一時的には髪が太くなったような気がしますが、洗い落とした後に髪の細さをまざまざと実感することになってしまいます。

長期的に見たらプラスになることは少ないです。

そしてイクオスブラックシャンプーですが、こういったシリコンを一切使用しないシャンプーとなっています。

シリコンで髪の毛を守るよりも、髪自体を生成する力、髪の毛から守るバリア機能を増加する作用に重きを置いています。

使用した後にすぐに毛量アップを感じることはありませんが、結果的にはこちらの方が髪にとって負荷がかかっていない状況です。

ノンシリコンなので鉱物油や合成着色料、合成香料、パラベンなどが一切入っていませんので、安心して使用できます。

イクオスはトリートメントもある

イクオスブラックシャンプーだけでなく、トリートメントも取り扱っています。

一般的なトリートメントは髪のコシを出したり、太さを実現するものなので、シリコンや添加物が多いです。

それゆえ「できるだけ頭皮につけないような使い方が好ましい」と注意事項に書いてあります。

 

ただ実際問題、トリートメントを頭皮につけずに使用するというのは難しいですし、実際付着してしまっているはずです。

しかし、イクオスブラックシャンプーのトリートメントは頭皮に付着させても問題ない成分。

むしろ頭皮になじませてマッサージする事で血行が良くなり、栄養を吸収しやすいといった作用もあります。

 

このようにイクオスブラックシャンプーには安全性、育毛力、抗炎症作用、臭いの抑制と幅色い作用が期待できます。

 

イクオスブラックシャンプーとトリートメントの成分比較

イクオスブラックシャンプーとトリートメントの成分を比較してみました。

 

同じシリーズなので似たところもありますが、やはりシャンプーとトリートメントなので基本的な成分が多少違います。

まずは配合されている成分を比較してみましょう。

イクオスブラックシャンプーの成分

水、コカミドプロピルベタイン、ココイルメチルタウリンNa、コカミドDEA、BG、ビワ葉エキス、オウゴン根エキス、ヒオウギエキス、アカヤジオウ根エキス、加水分解酵母エキス、ポリクオタニウム-51、ポリクオタニウム-10、 ムラサキ根エキス、ザクロ果実エキス、スイゼンジノリ多糖体、スサビノリエキス、イチジク樹皮エキス、ウンシュウミカン果皮エキス、炭、クズ根エキス、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス、センブリエキス、 オタネニンジン根エキス、カンゾウ根エキス、ラベンダー油、ニオイテンジクアオイ油、オレンジ果皮油、エタノール、クエン酸、グルコシルヘスペリジン、メントール、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル、ヒドロキシプロピルシクロデキストリン、 グリセリン、フェノキシエタノール、エチドロン酸

イクオスブラックトリートメントの成分

水、水添ナタネ油アルコール、グリセリン、ペンチレングリコール、ダイマージリノール酸水添ヒマシ油、ジメチルステアラミン、オクチルドデカノール、ラウリン酸イソアミル、アルキル(C12,C14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl、 乳酸、ビワ葉エキス、オウゴン根エキス、ヒオウギエキス、アカヤジオウ根エキス、加水分解酵母エキス、ポリクオタニウム-51、ムラサキ根エキス、ザクロ果実エキス、スイゼンジノリ多糖体、スサビノリエキス、イチジク樹皮エキス ウンシュウミカン果皮エキス、炭、クズ根エキス、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス、センブリエキス、オタネニンジン根エキス、カンゾウ根エキス、ラベンダー油、ニオイテンジクアオイ油、オレンジ果皮油、メント―ル、BG、 グルコシルヘスペリジン、フェノキシエタノール、エタノール

ご覧のように植物を使用したエキスはほとんど一緒ということが分かります。

違うのはコカミドプロピルベタインなどの洗浄成分(洗浄作用のこと)、水添ナタネ油アルコールなどの乳化安定剤(ヘアコンディショナーのこと)が入っているかどうかの違いです。

ヒオウギエキス、アカヤジオウ根エキスなどの天然成分は同じです。

どちらを使用しても育毛作用を促したり、炎症作用を抑えるものが入っています。

まとめ

イクオスブラックシャンプーの成分について書いてきました。

イクオスブラックシャンプーはお肌に優しい洗浄成分を中心に、

抗炎症作用

保湿

血行促進効果

がある成分などがふんだんに入っているため、頭皮や髪の毛にも優しいシャンプーと言えるでしょう。

それでいて育毛効果のある成分も、バランスよく配合されています。

成分的に言うとなかなか優れたシャンプーだといえるでしょう。

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きしろ
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京都のファミリーサロンセブンオーナー理容師として24年間お客様の髪に関わってきました。

特に30代後半~40代前半の女性は、産後の方含め特に髪をいたわる必要がありますが、意識してされていますか?

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きしろこうぞう

京都の伏見区でファミリーサロンセブンを営んでいるきしろです。自身も悩むAGAをお医者さんに取材しつつ、育毛シャンプー・育毛剤について調べてブログにしています。

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